|
ステンドグラス最新情報など
ステンドグラス 材料
| ランプの作り方スポンサードリンク
■ステンドグラスランプの作り方 様々な色合い質感のガラスに手を加えデザインを考え数々の工程を得て一つの作品として完成します。そのランプの作り方の流れをご紹介致します。 1.パターン用紙(型紙)を専用ハサミで切る。 2.型紙の形をガラスにペンで写す。 3.ペンの線にそってガラスカッターで切る。 4.切ったガラスの形を型紙通りにととのえ、ルーターでバリをとる。 5.パターン用紙上ですり合せをする。 6.ガラスピースのふちに銅テープを巻く。 7.モールドにターキーワックスでガラスピースを貼り付ける。 8.ハンダ付けをする(点止め) 9.モールドからはがし、ハンダの仕上げをする。 10.湯洗いし、ターキーワックスやフラックス等をきれいにおとす。 (洗剤使用) 11.ハンダ地を磨く。 12.ブラックパティーナ等で腐食させる。 13.かるく湯洗いし、よく乾かす。 14.ワックス掛けをし、布でよく磨く。 ■ステンドグラスランプには、大きく2種類の方式があります。1つは、1ピース1ピース、コパーテープで巻きハンダで固定して造る方法です。この方法をアメリカ式と呼んでいます。もう1つは、ヨーロッパの教会に古くから輝くステンドグラスのパネルのようにガラスのピースをH型の鉛桟にはめ込んで造っていく方法です。この方法をヨーロッパ式と呼んでいます。 現在メインで造られる方法はアメリカ式で、比較的簡単に造ることができて、、世界中のほとんどの教室などではこの方法が中心に教えられているようです。また、ステンドグラスランプに使用されるガラスは、ほとんどがオパールセントガラスでクリア系のガラスはあまり使われていないようです。ステンドグラスランプにはブロンズのベースがよく使われています。 その理由は、ティファニィーのランプ に使われているブロンズベースがあまりにも芸術的に素晴らしくて、ガラスとの相性もピッタリで、百数十年経った現在でも ティファニィーのランプ を模倣する人が後をたたないからのようです。オデッセーは呼ばれています。 |
アンティーク 関連 ↓
|