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<title>ステンドグラス 作り方</title>
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<description>ステンドグラスの作り 方を解説しています。ランプやアンティークなガラスなど。教会をイメージされる方が多いようですね。巷では、東京などでステン ドガ ラス教室や学校があり、かよって製作体験をされる方も多いようです。また、型紙や工具などの材料キットをサプライなどの販売サイトから購入してる人もいます。専門に作っている作家の方は、工房などでパネルやランプ、ドアなどに飾るアート デザインの高い作品を写真をもとに照明などを使って作っています那須や川奈の美術館には、おおくのシールやステンドグラスキルト作品があります。スタンドとは、色ガラスの破片を一枚一枚、鉛でつなぎ合わせたもので、窓やランプなどが多く作られています。起源は定かではありませんが、古代ローマ時代からすでに、ガラスの破片を組み合わせた窓が作られていたそうです。その後、ヨーロッパ各地の教会で、字の読めない人々のために、神の教えの物語を表すためにステンドグラスが作られました。現在の日本では、建築窓がヨーロッパの技法を、それ以外の室内装飾品（ランプや写真立て）はアメリカ（ティファニー）の技法を主に使って作られています。制作は、デザイン通りに一枚一枚カットしたガラスに、銅のテープ又はケイム（鉛線）を巻きハンダ付けして、一つの作品にします。デザインが細かくなるとそれだけカット枚数が増えて大変になります。ステンドグラスは透明のガラスに色を塗っているわけではありません。ガラスの色は表面だけではなく、中にまで色がついています。ですから光を透すと複数の色がまざっている場合は想像しない色になったりするんですよね。
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144891.html">
<title>作り方の流れ</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144891.html</link>
<description>■ステンドグラスを作る大まかな流れ


初めに何を作るかを決めます。作る物が決まったら、そのデザインをコピーして型紙を作ります。次にガラスを選びます。作った型紙を上に置きマジックで形をなぞります。それを、切ります。切り半分、折り半分と言う様に切り方も大切...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T01:11:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>作り方の秘密</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■ステンドグラスを作る大まかな流れ<br>
<br>
<br>
初めに何を作るかを決めます。作る物が決まったら、そのデザインをコピーして型紙を作ります。次にガラスを選びます。作った型紙を上に置きマジックで形をなぞります。それを、切ります。切り半分、折り半分と言う様に切り方も大切ですが折り方も重要です。<br>
<br>
<br>
①　サインペンで型紙を縁取りをし、線の内側を切ります。<br>
②　型紙通りにガラスを切ります。<br>
③　下に押さえる力（鉛筆で濃い線を書く程度）でコマを回転させます。<br>
④　折る工具は口先４mm幅のグルージングプライヤーが適当でワニ口よりワシ口の方が、ガラスには優しいです。<br>
<br>
◎直線は必ず定規を使用する。<br>
<br>
<br>
<br>
正確に切る事で美しい作品が生まれます。（ガラスを切った後、型紙に合わせてやっとこで正確に型紙通りにかける事によりルーター<削る機械>の時間も短縮されビットの消耗も少なくなる。）<br>
<br>
<br>
切ったガラスを型紙通りに仕上げたら、次に銅テープを巻きます。半田でくっつけていく訳ですが、半田は真鍮か銅にしかつきませんのでカッパーテープという銅テープでガラスを巻きます。<br>
　<br>
<br>
※注：半田はテープの上を流れるのでテープは綺麗に巻くように心掛けましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
■半田の仕方（適温・適量・水平）<br>
<br>
①　適温・・・コテの温度が高いほど、半田はよく溶けますが高過ぎるとガラスの熱割れが起きます。コントローラか水に湿らせたスポンジで温度調整します。<br>
②　適量・・・半田部分の線の太さに対する膨張率、適当な表面の丸みを付けます。<br>
③　水平・・・半田を溶かす事で半田は低い方に流れるため、必ず水平にして半田を<br>
流します。固まるまで動かさないように。同じ所を何度も溶かさないほうが美しく仕上がります。<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144939.html">
<title>ガラスの選び方</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144939.html</link>
<description>■ガラスそれぞれにも特性や癖があり、同じメーカーの材料であっても色が違うだけで切れ方が違ってくる場合があります。たいていの場合は透明系のは硬く、切るにも楽なガラスと言えます。比較的柔らかいカッターの歯が入ってもすぐに切り口が塞がってしまうので、オイルカッ...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T01:05:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガラスの選び方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■ガラスそれぞれにも特性や癖があり、同じメーカーの材料であっても色が違うだけで切れ方が違ってくる場合があります。たいていの場合は透明系のは硬く、切るにも楽なガラスと言えます。比較的柔らかいカッターの歯が入ってもすぐに切り口が塞がってしまうので、オイルカッターという工具を使い、切り口にオイルを入れてやることでそれを防ぐのです。<br>
<br>
<br>
ガラスには特性があり、カッターを使って切る場合、どうしても超えられない一線があります。たとえば内部に入り組んだ直角を切ることなどは至難の業です。これが９０度以下の角度ならばなおさら難度は高くなります。もし仮に切れたとしてもこのガラスがいつまでも割れないで同じ形を保っているという保障はありません。いつかはこの頂点からヒビが入り、割れてしまう可能性は大きいでしょう。<br>
<br>
<br>
デザインに合わせた配色も大切ですが、窓に付けるパネルの場合、向こう側が透けて見えては困る場所もありますので、そういう場合は、向こう側が見えない様なガラスを選びましょう。<br>
<br>
<br>
夜にカーテンやブラインドを付けるのであれば、透けてみえるものでも良いでしょう。付ける場所によって、ガラスを選び分けるのも大切です。しかし、光りを通さないのを選ぶと、せっかくのパネルが台無しです。<br>
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部屋の中も暗くなってしまいます。（ポイントとしてそういうガラスを使うのもおもしろいですけど）おうとつのあるのや、スリのようなものを選ぶと良いですね。人陰くらいは見えるけど、はっきりは分からないくらいのものが良いです。<br>
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<br>
付ける方角によっても、光りの入り具合が違いますので、南向きの窓の場合は、少し濃いめのガラスを選んだ方が良いです。強い光りで、色が飛んでしまう場合があります。選び終わったら、型紙を書き写しましょう。<br>
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]]>
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</item>
<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144858.html">
<title>ケイム工法と銅テープ法</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144858.html</link>
<description>■ケイム工法と銅テープ法


ステンドグラスは、一般に平面のガラス片を、断面がエの形をした鉛線でつないで作ります。この鉛線をケイムと呼び、こういう作り方をケイム工法といいます。ケイムは鉛でできていて、手で楽に曲げることができます。ナイフで切るのも容易です...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T01:00:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>作り方の秘密</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■ケイム工法と銅テープ法<br>
<br>
<br>
ステンドグラスは、一般に平面のガラス片を、断面がエの形をした鉛線でつないで作ります。この鉛線をケイムと呼び、こういう作り方をケイム工法といいます。ケイムは鉛でできていて、手で楽に曲げることができます。ナイフで切るのも容易です。ケイムとケイムは半田で接合します。ケイムは半田よりもやや融点が高いのですが、うっかり高過ぎる温度の半田ごてを当てたりすると、半田もろともケイムが融けたりして失敗することがあります。<br>
<br>
<br>
要するに「鉛枠の籠のようなものの中にガラスがはめ込まれている」という感じです。ケイムというのは鉛の太い線ですから、この工法で作ったステンドグラスは重くなります。また、細かい絵柄を表すのにも向いていません。一般には、窓にはめるとか、大きなランプシェードなどに適しています。水戸駅の改札を入った正面の窓には大きなステンドグラスが入っています。あれはケイム工法で作ってあります。外国の教会などの窓のもこのケイム工法で作られています。<br>
<br>
<br>
ティファニー Louis Comfort Tiffany (1848-1933) はアールヌーヴォーを代表する、アメリカが生んだ最高の装飾芸術家ですが、彼はその多彩な活躍の中で新しい工法を発明しています。ガラス片の周囲に銅の薄いテープを巻き、それを突き合わせて半田で溶着するという技法です。銅テープの片面には接着剤が付いていてガラスにくっつきますが、それは作業を楽にするのに大変有効です。しかし、最終的に出来上がった形はケイムと同じで、必ずしも接着剤の力に頼っていないことを理解してください。<br>
<br>
<br>
この銅テープ法(copper foil method) は作業が楽で、小さなものを作るのに適しています。また、ランプシェードのような、立体的な曲面をもつものも、比較的容易に作ることができます。現在、入門者からベテランまで、多くの人がこの工具工法の恩恵に浴しています。　別のページに掲げた私のランプシェードは全部銅テープ法で作ったものです。<br>
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144970.html">
<title>ケイム工法</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144970.html</link>
<description>■ステンドグラス ケイム工法とは 


リードケイムを使って数片のガラスを組み立てることについてのプロセスを「リーディング」と呼びます。 リードには通常２つの形があります。 断面が「Ｈ型」をしているケイムと「Ｕ型」をしているケイムです。「Ｈ型」ケイムは2片のガ...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T00:55:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガラスカッター(切り)の使い方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■ステンドグラス ケイム工法とは <br>
<br>
<br>
リードケイムを使って数片のガラスを組み立てることについてのプロセスを「リーディング」と呼びます。 リードには通常２つの形があります。 断面が「Ｈ型」をしているケイムと「Ｕ型」をしているケイムです。「Ｈ型」ケイムは2片のガラスを繋ぎ合わせるために使い、一方の「Ｕ型」ケイムはパネルの周囲に使われます。 いずれのケイムも表面が丸いタイプと平らのタイプがあります。<br>
<br>
<br>
リードケイムは一般に６フィート、すなわち１．８ｍの長さで売られていますが、最近は中国産などでもう少し短いタイプもあるようです。 今日、主に販売されているケイムは純粋のリードではなく、耐久性や腐食、ハンダのしやすさなどに改良を加えられた物が多く、いくつかの金属との化合された物が多いようです。<br>
<br>
<br>
ケイム技法での初歩的な注意点として、ガラスをカットするときにケイムの芯幅を差し引いてやる必要があります。芯幅は１/１６インチ、すなわち1.6ｍｍがそれぞれの間に入ります。もし仮に1.6ｍｍを差し引かないでガラスをカットしてパネルを組み上げた場合、そのパネルは否応なしに予定した物より大きくなってしまうことでしょう。最悪の場合は、ガラスとケイムの間に隙間が出来、太陽の光がそのまま目に入ってくる事になります。<br>
<br>
<br>
ケイムの太さとしては3/16が尤もスタンダードな物です。しかし、ステンドグラスを貼る窓の大きさや使われるガラスにより、当然その太さを変える必要があります。窓の大きさが小さな物であれば当然使われるピースも小さくなりますが、太いケイムを使うとガラスの殆どの面積がケイムの中に隠れてしまいます。一方、大きな窓に細いケイムを使うと強度的にも大変頼りない物になる上に、デザイン的にも弱々しい物に見えてしまいます。<br>
<br>
<br>
ある程度の強度を必要とする窓に使うために、ハンダの中に真鍮の補強線が入れ込まれてあるジンクケイムと言う物があります。中にはもっと特殊なもので、スチールが埋め込まれてあるものもあるようですが、いずれも金属のこぎりを使って切断する必要がありますが、リードケームすなわち鉛のケイムについては専用の工具ナイフを使ってカットすることが出来ます。 <br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144882.html">
<title>ガラスカッターの使い方</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144882.html</link>
<description>デザインに合わせてガラスを切りますが、その際、切り工具(カッター)を使います。カッターの持ち方や切り方は何通りかありますが、どれが正しくてどれが間違っているという事ではありません。ある程度の力が入り、手首が動かしやすいこと、その人がやりやすいことが一番です...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T00:50:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガラスカッター(切り)の使い方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[デザインに合わせてガラスを切りますが、その際、切り工具(カッター)を使います。カッターの持ち方や切り方は何通りかありますが、どれが正しくてどれが間違っているという事ではありません。ある程度の力が入り、手首が動かしやすいこと、その人がやりやすいことが一番です。<br>
<br>
<br>
刃は小さな円盤状で、これがガラス表面を転がりながら傷を付けていきます。物理的に云えば、刃で局部的な歪みを与えているのだと思います。切断する部分には油を差しますが、軸の部分にある油が、中の細い管を通って、先端に出てくるシカケになっています。<br>
<br>
<br>
ガラスに傷がついたら、その裏からこんこんと叩いてヒビを入れ、切断します。かなりややこしい曲線まで切ることが出来ますが、急角度の凹みは困難です。通常はグラインダーによって切断面を修正し、設計図の寸法に合わせます。<br>
<br>
<br>
<br>
▼手順<br>
<br>
工具カッターの頭部の金属を左に回してはずします。カッターに付属のスポイトを使って、カッティングオイルをカッターの半分位まで入れたら再び金属のふたを閉めます。こうするとカッターでつけたガラスのスコア(傷）に刃先からオイルがじわじわとしみだしカットしやすくなります。ただし常にオイルがしみだすので、一度カッターにオイルを入れたら空きびんにカッターをさして立てておくようにしましょう。<br>
<br>
<br>
刃先とビンの接触を避けるためにスポンジやタオルなどを切ってビン底に敷いておくと良いです。刃先からオイルが染み出し、ガラスの粉の目詰まりも防いでくれます。オイルがなくなったらまたスポイトで補充してください。<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
---直線切りを失敗しない為の7つのポイント---<br>
<br>
■滑りにくい厚みのある定規を使う　<br>
■最初から最後まで止めずに一気にカットする<br>
■切れてる音は「チ～～～～♪」<br>
■2度切りはしない　変な割れ方をします<br>
■亀裂を入れるときは、必ず切断した線の裏面真下を叩く。<br>
■せんべいを割るようにパリッと割る！<br>
■切断面は鋭くとても危険！砥石で処理をしよう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
---曲線切りを失敗しない為の5つのポイント---<br>
<br>
■最初から最後まで止めずに一気にカットする<br>
■きっちり最後までカットする<br>
■2度切りはしない<br>
■亀裂を入れるときは、必ず切断した線の裏面真下を叩く。。<br>
■直線切りと違い、一気に割らないこと（左右から力を入れてヒビ入れる）<br>
■最後はゴムハンマーなどで、上から叩いて割ること<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144979.html">
<title>ガラスを切るコツ</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144979.html</link>
<description>切る時は、中指で定規にカッターの頭をくっつけながら手前に引きます。この時、4つ力のかける場所があります。


１．定規と工具カッターの頭を固定させる力（中指で）
２．手前にを引く力
３．下にカッターを押し付ける力
４．定規が動かないように固定させる力


...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T00:45:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ガラスカッター(切り)の使い方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[切る時は、中指で定規にカッターの頭をくっつけながら手前に引きます。この時、4つ力のかける場所があります。<br>
<br>
<br>
１．定規と工具カッターの頭を固定させる力（中指で）<br>
２．手前にを引く力<br>
３．下にカッターを押し付ける力<br>
４．定規が動かないように固定させる力<br>
<br>
<br>
普通のカッターで紙を切る時と同じ要領です。ガラスが切れている時は「チ－」という音がします。音がしない時は、切れていない可能性があります。（種類によっては、音のしないものもあります。） <br>
<br>
 <br>
「切る」といっても、紙の様に、切ったらすぐに切り離されるものではありません。ガラスは、「傷をつけて、割り取る」と言った感じです。割り取る時は、先程切った箇所の両はじを掴みます。 そして、せんべいを割る感じで割り取って下さい。この時、横に引っ張るような感じで割るとうまくいきます。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【音に注意】<br>
<br>
ガラスカッターの刃と擦れる音が、「チキチキチキチキ・・・」「チー」というように響きます。この音がすれば、力加減も程よく、しっかりとスコアがはいっている証拠。一方、「ガリガリ」「ザリザリ」「ジー」という音はよく切れている音ではありません。<br>
<br>
<br>
角度が悪いか、力の入れ方がわるいか、オイルが足りないか、カッターの刃が緊張のあまり左右にぶれてしまっているか。スコアラインの状態をよく観察してください。<br>
透明で、キラキラした線がはいっていれば最高の出来。白く粉を吹いてしまったのは最悪の出来。どちらにしても、次に、ガラスを切り離します。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【力加減を体で覚える】<br>
<br>
両手でガラスを持ち、両方の手の親指に力をいれ、左右二つに割り離すような気持ちで、思い切って「パキっ」と割りはなしてください。はじめは対する怖さがあって、なかなか手に力が入らないかもしれません。何度も練習して、ガラスがきれいに割れる力加減を会得してください。<br>
<br>
<br>
このとき、怖いからといって軍手をするのはお勧めしません。素手でやるほうが、ガラスが滑らず、かえって危険は少ないと思います。軍手をはめていると手の感覚が鈍って、なかなか丁度良い力加減を覚えることができません。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144948.html">
<title>複雑な曲線をカットする方法</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144948.html</link>
<description>■複雑な曲線をカットする方法 


曲線の入り混じったピースを切る場合は出来るだけ他のピースとゆとりを持った配置でガラスに書き込んでおいてください。たとえばロスを惜しんでこのような配置でピースを取ろうとガラスにスコアを写し取った場合、失敗した場合には余計に...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T00:35:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>複雑な曲線をカットする方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■複雑な曲線をカットする方法 <br>
<br>
<br>
曲線の入り混じったピースを切る場合は出来るだけ他のピースとゆとりを持った配置でガラスに書き込んでおいてください。たとえばロスを惜しんでこのような配置でピースを取ろうとガラスにスコアを写し取った場合、失敗した場合には余計に沢山浪費してしまうことになり、かえってロスを多くしてしまうことになりがちです。<br>
<br>
<br>
ですから、せめてピース毎に切り分ける際にどこから切り分けていいやら悩まなくてもよい程度にスコアを写し取るべきでしょう。スペースに余裕を持たせる他の理由があります。ひとつはスコアを入れたガラスをわに口で掴むときに、幅が最低５ミリ程度無いと綺麗に割ることが困難になります。たいていの場合は砕け散ります。もうひとつの理由は失敗した場合、ラインをずらして書き直すことが出来る為です。<br>
<br>
<br>
もし失敗しても下にずらして書き直せばガラスは無駄になりません。そのためには難しいラインを切り取る前に全ての切込みを入れてしまわないことです。難しいラインを一番先に切ることが鉄則です。<br>
<br>
<br>
難しいライン、すなわち内カーブのきつい順に切り取っていくのが正解となります。外カーブに関しては直線を切る感覚で切っても差し障りは無いでしょう。そして、カーブを切る際は切り込みを入れた裏側からカッターの上についているオイルの蓋の部分でコンコンと叩いてやると工具カッターの切り込みのヒビが広がり、取り易くなります。わに口の使い方は緩やかに曲がった部分が下になるように持ちます。<br>
<br>
<br>
必要ならば二つのわに口でガラスを切り口に添えて掴んでください。両脇を閉めて一瞬に力を入れてひき折る感じで割ります。大きなのだと切り口を入れたガラスを切り込み線を挟んで両手で持ち、外へ開くようにヘシ折ることで割ることも出来ます。<br>
<br>
<br>
また、大きなガラスを割る場合、切り込み線が直線の場合にはスコアに沿って真下に定規を滑り込ませ、上から両端を両手で軽く下へ体重を掛けてやることで意外と簡単に割ることが出来ます。<br>
<br>
ｖ]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144966.html">
<title>カパーテープ・ケイムの継ぎ目のハンダづけ</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144966.html</link>
<description>■カパーテープをハンダする


金属である限りカパーテープはさびると言うことを理解してください。それは時としてハンダ付けすることを妨げるでしょう。もし可能なら、一度袋から出したカパーテープは保存するために密閉した容器に入れるのがいいでしょう。もし仮に表面...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T00:30:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハンダごてについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■カパーテープをハンダする<br>
<br>
<br>
金属である限りカパーテープはさびると言うことを理解してください。それは時としてハンダ付けすることを妨げるでしょう。もし可能なら、一度袋から出したカパーテープは保存するために密閉した容器に入れるのがいいでしょう。もし仮に表面に錆が出てしまった場合はスチールウールで磨いてやる必要があります。<br>
<br>
<br>
ハンダ作業に慣れない人が立体物を作る時はガラスの隙間からハンダが抜けてしまって、倍以上のハンダを消費してしまうと言ったことがよくあります。これを防ぐ一つの方法として、最初、裏表の接合面に５０/５０ハンダを使用して、仮止め、及び隙間の開いている部分を覆ってやって、仕上げに60/40を使うときっとうまくいくでしょう。<br>
<br>
<br>
なぜなら、50/50のハンダと60/40のハンダは融ける温度に差があるからです。60/40が５０/５０より低い熱で融けるので、ガラス同士の隙間が塞がっている状態で、それより少し低い温度で60/40のハンダを使って仕上げてやるという訳です。<br>
ただし、銅ホイルに対してハンダ付けにするとき、ハンダが接合面に対して深い浸透があるように、十分に長い間金属とはんだ両方を加熱すべきです。<br>
<br>
<br>
ビーズ付きのハンダ付けを上手にする方法として、表面全体をハンダでメッキした直後にビーズ状にハンダを盛り上げてください。これは金属が速く酸化して、そしてビーズをつくるのが難しくなるからです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
■ケイムの継ぎ目をはんだ付けにする<br>
<br>
<br>
すべての主要な継ぎ目の隙間無くぴったりくっついていることを確認してください。<br>
ケイムとハンダがほとんど同じ温度で融けてしまうので、コテ先の温度調節を念入りにしてください。<br>
<br>
半端のケイムを使って温度が適切かどうかをみてやるのも一つの方法です。<br>
６０/４０のハンダをハンダごての先端に少量付け、そして前もってフラックスを塗った接合部分に押しつけるように触れでください。ハンダは接合部の隙間に下がって、縫い目の中に染み入るでしょう。<br>
<br>
静かに半田ごてを上げて確認してください。作業が終了した表面は滑らかで、平らであるべきです。もしハンダが完全に継ぎ目に溶け込んでいないなら、ハンダのビーズが壊れる可能性があります。<br>
<br>
重要：ハンダが冷え切るまでは揺らしたり動かしたりすることを避けてください。<br>
金属が融けている状態は非常にデリケートで、硬化する課程で揺らすと、その部分に小さなヒビが入りやすく、ハンダが割れてしまう原因になるからです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144961.html">
<title>ハンダごて</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51144961.html</link>
<description>■ハンダごてについて

・綺麗な水で湿らせたスポンジあるいは金属メッシュ洗浄パッドの上で時々、そして軽くコテ先を拭くことによって汚れを取り除いてください。特に、ハンダに使用するフラックスはグラス金属を錆びさせる作用がありますので、作業が終わった後のコテ先...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-23T00:25:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハンダごてについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[■ハンダごてについて<br>
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・綺麗な水で湿らせたスポンジあるいは金属メッシュ洗浄パッドの上で時々、そして軽くコテ先を拭くことによって汚れを取り除いてください。特に、ハンダに使用するフラックスはグラス金属を錆びさせる作用がありますので、作業が終わった後のコテ先は綺麗にしておくように心がけるとコテ先の寿命を長く保つ事に繋がります。<br>
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・作業を始める前にはまず、コテ先をスポンジできれいにした後で、ハンダを薄くメッキする程度にコーティングしてやりましょう。<br>
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・時々はコテ先を固定してあるネジを緩め、もう一度締め直すということを習慣づけましょう。これによってネジが酸化して朽ちるのを防ぐことが出来ます。もし、ネジが外れなくなったらコテ先が消耗して使えなくなった場合に先だけを交換することが出来なくなります。もし、こげ付きや錆が激しいようなら、一度コテ先を外して、先を固定してある金属部分の錆をヤスリなどで落としてやる必要があります。こういった工具のメンテナンスを繰り返すことで道具の寿命は延びるものです。<br>
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※スポンジで先端を拭う程度のことは必要ですが、決して水あるいはフラックスに熱くなった先端を漬けこむ事はしないでください。コテ先の芯を急激に冷やすことはコテそのものを壊してしまいます。<br>
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・熱のコントロールチェンジャーは使う方が作業しやすいでしょう。<br>
・十分に熱くないコテを使うとハンダを尖らせる原因になります。<br>
・熱過ぎるコテははんだを沢山消費させる上に、裏側にしみ出させます。 <br>
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■ハンダについて<br>
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・信頼度の高く、評判が良い会社によって生産された高品質のはんだを購入して、ハンダ付けすることが必要です。品質の悪いハンダは、いくら腕が良くても、望ましくない結果を与えるでしょう。たとえば黒い点や小さな穴などがこれにあたります。<br>
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・ハンダを選ぶ目安として、付けられてある数字は錫と鉛の比率です。すなわちも、ハンダとは錫と鉛の合金だと言うことです。（ ６０/４０）この最初の数字が錫で、60％。鉛が40％と言うわけです。通常錫の含有量がより高いと、それだけハンダは（重さにおいて）軽く、そして強くなります。<br>
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例えば、６０/４０のはんだで作られた大きいランプが５０/５０のハンダで組んだものより軽くて、丈夫であると言うことです。<br>
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・盛り上げたビーズ様、あるいは装飾用の物を作るのに対して、６３/３７が生産されている。このハンダはさらに５０/５０あるいは６０/４０より重量が軽くて、もっと堅い。<br>
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51145003.html">
<title>ルーターの使い方</title>
<link>http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51145003.html</link>
<description>１　ガラスをカットしただけでは、まだ型紙と完全には一致していませんし、鋭くとがった部分など有り危険です。そこで、ルーターという電動工具を用いて、周囲を研磨して仕上げます。ちなみに、ルーターは２万円ほどする高価な工具ですので、この章の最後に砥石を使ってルー...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-22T05:36:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ルーターの使い方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１　ガラスをカットしただけでは、まだ型紙と完全には一致していませんし、鋭くとがった部分など有り危険です。そこで、ルーターという電動工具を用いて、周囲を研磨して仕上げます。ちなみに、ルーターは２万円ほどする高価な工具ですので、この章の最後に砥石を使ってルーターの代わりをする方法を紹介します。<br>
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２　まず、ルーターの準備です。ガラスの研磨には冷却水を用います。ガラスとダイヤモンドビット（円筒形のやすり）とは水でぬれた状態で接触させます。まず、本体トレイにいっぱいまで水を入れます。<br>
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３　次にトッププレート（作業板）の穴にスポンジを挟みます。このスポンジの下端はトレイの水に浸り、また側面はビットに触れるようにします。つまり、スポンジを介してビットに水を供給するのです。このトッププレートをトレイの上に設置します。<br>
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４　ダイヤモンドビット（やすり）は、いろいろなサイズがありますが、代表的なものは、直径1/4インチ、3/4インチ、1インチです。この中で最もよく使うのが3/4インチです。このビットを、ネジの向きがモーター軸のＤカット面に一致するように挿入します。ちなみにＤカット面とは、モーター軸の一部を平らに削った部分です。<br>
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そして、Ｌレンチでネジを締めて、ビットをモーター軸に固定します。ビットの背後で、スポンジがビットに触れていればＯＫです。ビットの高さは、後でガラスを押し当てたとき、ダイヤモンド面（ざらっとした部分）が接触する高さです。<br>
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５　最後にアイシールド（破片が目に飛び込まないようにする透明の保護板）と、適宜囲いをして準備完了です。<br>
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６　さて、ここからが本番の研磨です。ルーターのスイッチを入れ、ビットを回転させます。ビットにガラスピースを押し当て、ピースの周囲をぐるっと１周研磨します。そのとき、ピースが跳ねないように押し当てるのですが、あまり力を入れないようにします。<br>
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周囲のとがった部分が全て削れたら、今度は適宜出っ張っている部分などを集中的に研磨します。研磨が終わったら、ピースを水ですすぎます。なお、ルーターのスイッチは小まめに入り／切りして、15分以上連続して動作させないようにしてください。モーターが加熱するからです。<br>
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７　ピースの水気をタオルでとります。このあと、型紙がぬれないようによくふき取ります。型紙がぬれると、大きさが狂ってしまうからです。このピースを型紙の上に重ね、型紙より出っ張っている部分が無いかチェックします。理想的には、型紙より0.2～0.5mmほど小さく仕上げます。出っ張っているところがあれば、マジックなどで印を付け、その部分だけ再度ルーターで削ります。<br>
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ではなぜ型紙より小さくしなければならないのでしょうか。まず、この段階で型紙より大きいのはもっての外です。さらに、次のステップで周囲にコパーテープを巻くと少し太ります。それと、ピース間に（0.5mmほどの）隙間を設けて、融けた半田が隙間を通して表／裏を繋がなければならないからです<br>
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８　全てのルーター作業が終わったら、ビットを外して水洗いし、トレイの水とガラス粉を捨てておきます。ビットを付けっぱなしにしていると、抜けなくなり大変なことになります。ご注意ください。<br>
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９　最後にルーターが無い場合ですが、砥石かダイヤモンドやすり（ハンドやすり）で、地道に削ります。昔はこうしていたのですから、やってみて古の苦労を体感するのも良いでしょう。<br>
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51145002.html">
<title>ランプの作り方</title>
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<description>
■ステンドグラスランプの作り方 
  
 
様々な色合い質感のガラスに手を加えデザインを考え数々の工程を得て一つの作品として完成します。そのランプの作り方の流れをご紹介致します。 

 
1.パターン用紙（型紙）を専用ハサミで切る。
2.型紙の形をガラスにペンで...</description>
<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2007-09-22T02:35:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランプ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
■ステンドグラスランプの作り方 <br>
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様々な色合い質感のガラスに手を加えデザインを考え数々の工程を得て一つの作品として完成します。そのランプの作り方の流れをご紹介致します。 <br>
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1.パターン用紙（型紙）を専用ハサミで切る。<br>
2.型紙の形をガラスにペンで写す。<br>
3.ペンの線にそってガラスカッターで切る。<br>
4.切ったガラスの形を型紙通りにととのえ、ルーターでバリをとる。<br>
5.パターン用紙上ですり合せをする。<br>
6.ガラスピースのふちに銅テープを巻く。<br>
7.モールドにターキーワックスでガラスピースを貼り付ける。<br>
8.ハンダ付けをする（点止め）<br>
9.モールドからはがし、ハンダの仕上げをする。<br>
10.湯洗いし、ターキーワックスやフラックス等をきれいにおとす。<br>
（洗剤使用）<br>
11.ハンダ地を磨く。<br>
12.ブラックパティーナ等で腐食させる。<br>
13.かるく湯洗いし、よく乾かす。<br>
14.ワックス掛けをし、布でよく磨く。 <br>
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■ステンドグラスランプには、大きく２種類の方式があります。１つは、１ピース１ピース、コパーテープで巻きハンダで固定して造る方法です。この方法をアメリカ式と呼んでいます。もう１つは、ヨーロッパの教会に古くから輝くステンドグラスのパネルのようにガラスのピースをＨ型の鉛桟にはめ込んで造っていく方法です。この方法をヨーロッパ式と呼んでいます。<br>
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現在メインで造られる方法はアメリカ式で、比較的簡単に造ることができて、、世界中のほとんどの教室などではこの方法が中心に教えられているようです。また、ステンドグラスランプに使用されるガラスは、ほとんどがオパールセントガラスでクリア系のガラスはあまり使われていないようです。ステンドグラスランプにはブロンズのベースがよく使われています。<br>
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その理由は、ティファニィーのランプ に使われているブロンズベースがあまりにも芸術的に素晴らしくて、ガラスとの相性もピッタリで、百数十年経った現在でも ティファニィーのランプ を模倣する人が後をたたないからのようです。オデッセーは呼ばれています。 <br>
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51148105.html">
<title>　【送料無料】ステンドグラス SH-GL46　・　913×480×18mm</title>
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　【送料無料】ステンドグラス SH-GL46　・　913×480×18mm￥63,000円（税込）送料別 カード利用可

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<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2006-09-23T01:50:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ステンドガラス</dc:subject>
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51148104.html">
<title>　ステンドグラス　スリーダイヤ(USG-11)　250×900×18mm</title>
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　ステンドグラス　スリーダイヤ(USG-11)　250×900×18mm￥42,000円（税込）送料別 カード利用可

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<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2006-09-23T01:50:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040f3000.8b3fa90d.040f3001.d359a140/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fdiy-liebe%2Fsguj1-011%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/diy-liebe/cabinet/o-s/sguj1-011_1.jpg?_ex=128x128" alt="　ステンドグラス　スリーダイヤ(USG-11)　250×900×18mm" align="left" hspace="5" border="0" width="128" height="128">　ステンドグラス　スリーダイヤ(USG-11)　250×900×18mm</a><br>￥42,000円（税込）送料別 カード利用可<br><br clear="all"><br>
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51148103.html">
<title>　ステンドグラス　クロス(USG-7)　400×600×18mm</title>
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　ステンドグラス　クロス(USG-7)　400×600×18mm￥31,500円（税込）送料別 カード利用可

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<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2006-09-23T01:50:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51148103.html">続きを読む</a>]]>
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<item rdf:about="http://stendglass.three-one-ten.com/archives/51148102.html">
<title>　ステンドグラス　フェンス(USG-5)　400×600×18mm</title>
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　ステンドグラス　フェンス(USG-5)　400×600×18mm￥31,500円（税込）送料別 カード利用可

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<dc:creator>deska11</dc:creator>
<dc:date>2006-09-23T01:50:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ステンドガラス</dc:subject>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040f3000.8b3fa90d.040f3001.d359a140/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fdiy-liebe%2Fsguj1-005%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/diy-liebe/cabinet/o-s/sguj1-005_1.jpg?_ex=128x128" alt="　ステンドグラス　フェンス(USG-5)　400×600×18mm" align="left" hspace="5" border="0" width="128" height="128">　ステンドグラス　フェンス(USG-5)　400×600×18mm</a><br>￥31,500円（税込）送料別 カード利用可<br><br clear="all"><br>
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